ケアコンサルタント 川上由里子公式ブログ

ベネッセ連載スタートによせて

カテゴリー: ご挨拶

皆さんこんにちは 川上由里子です。
いつも結人ブログをお読みいただきありがとうございます。
昨年よりベネッセスタイルケアご担当者様との打ち合わせを経て、Web「介護アンテナ」にて「月明かり」の連載が始まりました。
テーマは人と人とのつながり、コミュニケーションです。

暗い夜道を一人で歩くのは心細いですが、月明かりが照らせば安心して歩くことができますね。
そんな経験ありませんか?月のやさしい光は私達を包み導いてくれます。
私はお月様から届く月明かりが大好きです。

小さな文章ではありますが、人との関わりをあきらめず一生懸命ケアする皆様の、月明かりになれば、という願いをこめて寄稿します。
私自身も何度も壁にぶち当たっての今日です。
何かひとつでも迷ったとき、悩んだ時のヒントになれば、こんなに嬉しいことはありません。
どうぞ宜しくお願い致します。

三寒四温が続いています。
先輩が早咲きの桜の写真を撮影し送ってくれました。
やさしい桜の中にメジロが隠れていますよ。みつけられますか?
春までもう少し、皆さん深呼吸しながらがんばりましょう。

介護アンテナ 寄稿記事「月明かり」 第1回

カテゴリー: お知らせ, 活動報告

ワサビです。

株式会社ベネッセスタイルケアが運営するサイト「介護アンテナ」のマガジンのコーナーにて、川上さんのシリーズ記事「介護職のコミュニケーション上達のヒント『月明かり』~人と人とのつながりのために~」が始まりました。
第1回目は「苦手を克服!介護職のコミュニケーションの基本『自己覚知』とは?」。

介護職向けに運営されているサイトですが、介護する人にとっても参考になる記事だと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

介護アンテナ
介護職のコミュニケーション上達のヒント「月明かり」~人と人とのつながりのために~
第1回 苦手を克服!介護職のコミュニケーションの基本「自己覚知」とは?

1/30(土)東急 終活セミナー

カテゴリー: お知らせ

ワサビです。

1/30日(土)に東急の開催する終活セミナーに川上さんが1部の講師として参加します。
テーマは「~習慣から考える~認知症予防に役立つ暮らしのヒント」。
ZOOMを使用したWeb配信でも受講できるので、遠方の方もぜひこの機会に川上さんのセミナーを聞いてみてくださいね。

東急 終活セミナー「~習慣から考える~認知症予防に役立つ暮らしのヒント」
日時:2021年1月30日(土)14:00~
会場:東急株式会社 住まいと暮らしのコンシェルジュ 鷺沼駅前店
※Webライブ配信あり
費用:無料

人生を生きる時間が長くなりました。誰もが健康で明るい人生を願っていますが、65歳以上の高齢者3人に1人が認知症とその予備軍といわれています。認知症はある日突然になるのではなく、時間をかけてひっそりと進行する病気。大切なのは日々の習慣を整えることです。運動、食事、五感の刺激など、認知症予防に役立つ暮らしのヒントを、アルツハイマー型認知症を発症した家族の看取りで得た学びや思いを活かしながら。皆様にお伝えします。

・「認知症の人」を正しく理解することから。 症状、経過、治療、など
・認知症を予防する日々の習慣
 運動、食事、住まい、知的トレーニング、五感の刺激 
・穏やかな認知症とは 認知症の家族を看取った体験から

詳細・参加申し込みはこちらから

2021年 新年のご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
応援いただきました皆様、結人のブログをお読みいただきました皆様、心より感謝御礼申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末は毎年白いスケッチブックを広げます。
今年の干支、牛の絵を描こうとしたのですが、なかなかうまくいかず苦労しました。
これはイノシシでしょう。(汗)

福島の郷土玩具赤べこ好きな私。
所持している赤べこを観ながらスケッチしたのですがこれも何だか妙…。

完成したデザインがこちら、太陽と牛さんです。牛に見えますか?
くる年の干支を、願いを込めて描く、何年も変わらない私にとって欠かしたくない習慣です。
こちらの結人ブログでも2012年元旦から毎年ご紹介しています。

昨年は誰にとっても思いがけない年となり、今までとは異なった行動、価値観が求められました。
年末年始も複雑な想いで過ごしている方が多いのではないでしょうか。
それでも、こうして新年を迎えることができて幸せです。
冬の空気は凛として冷たいですが、冬の太陽はうんと暖かく、私は大好きです。
2021年の始まりは、牛だけではなく、元気な太陽が仲間となり皆様へ希望をお届けします。

明けない夜はありません。
困難な時だからこそ、皆で力を合わせて克服しましょう。
私も、私のできることを、私だからできることをコツコツと続けます。
2021年も小さいけれど情熱を持った「結人」は、世を想い、人を想い、止まることなく歩みます。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。

皆様にとって2021年が健康で明るい一年となりますように、心よりお祈りしています。

晩秋から冬へ

カテゴリー: 活動報告, 日常

季節が変わりました。私の好きな凛とした季節です。

日本生命保険相互会社法人営業部様より「介護と仕事の両立支援」について、企業の人事部勉強会で実態報告の機会をいただきました。
多くの企業が職員の支え方に直面しています。
働きながら介護する人の実際の悩みや問題解決のための行動が、制度設計のお役に立つことを願いながらお話させていただきました。

UR都市機構では昨年に引き続き応用研修を開催。
今回もオンライン、テレビ会議、対面の3方式です。
講師の皆様の協力を得て、職員に最前の「ウェルフェア」をお伝えすることができたかと思います。
私のパートでは、団地の居住者を見守りつなぐ「生活支援アドバイザー」と営業センターの「高齢者相談窓口のシニアアドバイザー」からの生の声を、今年も届けることができました。(やった!)
実際に居住者や顧客に接している人の声を聴くことは、何よりも大切なこと。
限られた時間の中でしたが、昨年に引き続き諦めずにチャレンジして良かったとの思いです。
私は長い現場経験を経て、今は縦や横をつなぐ、そんな役割が求められているようです。
それもこれも研究室員の頑張りによるものと感動した時間でした。
ひとつひとつの積み重ねが未来を変える力へと繋がっていくことを、実感しています。


12月、まだ紅葉が残る都心で結人の小さなお疲れ様会感謝会をしました。
今年はコロナ禍でセミナーや研修が中止となり、結人も沈没するのではないかとはらはらしましたが、結人スタッフ、皆様のおかげで乗り越えられました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この日は久しぶりに甘いデザートをいただきました。

銀杏の大木の黄色、紅葉の茜色を感じ、落ち葉をこの手で拾うことは、私にとってはどうしても欠かせないこと、幸せを感じる瞬間です。
見逃した~と諦めていた紅葉も、待っていてくれ感激。(涙)

今年も長崎西海からのおみかんを送っていただき、冬の始まりにあたたかさを感じます。

休日は恩師マーク・アキクサ先生の笛の音と風の音を、人がまばらな運河で聴き

冬の空を何分もただ見上げ

天王洲アイルにて発見した木箱をマンションに連れ帰り、
貯金箱に入り切らなくなった一日100円貯金を入れ替え、

2020年、勇気を持ってよく頑張ったぞ!と自分へのご褒美をひとつ購入。
かち割り水晶のペンダント(甲府産)、お守りです。
私にとってこの苦しい1年は、マイナスからプラスを発見できた貴重な時間でした。

今日はクリスマスイブですが、新型コロナ感染者の増加が止まりません。
医療や介護の現場で働く人達のがんばりが私達の命を支えてくれています。
感染予防にはしっかりと気をつけていきましょう。
そして、世界中のどんな人にも幸せが訪れますように。
素敵なクリスマスをお過ごしください。

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