ケアコンサルタント 川上由里子公式ブログ

介護アンテナ 寄稿記事「月明かり」 第2回

カテゴリー: 活動報告

ワサビです。

株式会社ベネッセスタイルケアが運営するサイト「介護アンテナ」にて、川上さんのシリーズ記事「介護職のコミュニケーション上達のヒント『月明かり』~人と人とのつながりのために~」の第2回が掲載されました。
第2回目のテーマは「『傾聴力』とは?介護職の必須スキル『傾聴』の意味と上達ポイント」。
ぜひ読んでみてくださいね。

介護アンテナ
介護職のコミュニケーション上達のヒント「月明かり」~人と人とのつながりのために~
第1回 苦手を克服!介護職のコミュニケーションの基本「自己覚知」とは?
第2回 「傾聴力」とは?介護職の必須スキル「傾聴」の意味と上達ポイント

ケアガイド改訂版完成!

カテゴリー: 活動報告

2000年から始まった介護保険制度は3年ごと改正が行われ、令和3年4月、第8期介護保険改正介護報酬改定が施行されました。

結人でオリジナル制作している「やさしいケアガイド」も、厚生労働省から公布された制度に沿って全ての改訂を完了しました。
3年毎繰り返される大変スピーディーで緻密な作業。
毎回ドキドキですが今回も丁寧に行うことができほっと安堵です。

要介護認定の流れや在宅、施設サービス、福祉用具や住宅改修など、ご利用する方にとって大きな変化はありませんが、サービスの利用費は全てわずかに変化しました。
そして、本改正では、初めて感染や災害への対応もテーマに加わりました。
2025年、2040年、高齢化がますます加速する中、認知症や看取り、リハビリテーションへの対応も強化されています。
これまでの「お世話される介護」ではなく、「介護の状態の維持や改善」を評価する介護を目指しています。
いつまでも元気で自分らしく暮らすために、これまでとは異なった工夫が必要な時代ですね。

この小さな「ケアガイド」は、2012年からこれまでに多くの企業様等の研修やコンサルティングなどでご活用いただいて参りました。ありがとうございます。
シンプルなガイドブックですが、また多くの人を支え、背中を押す1冊となってほしいと思います。
超高齢社会を乗り越えていきましょう!

「福利厚生情報 2021 Vol.1」寄稿

カテゴリー: 活動報告

日本生命保険相互会社の法人営業企画部・法人営業開発室様が定期発行している冊子「福利厚生情報」へ寄稿させていただき、その冊子が私の手元に届きました。
「支える人を支えるための介護情報」というシリーズ記事の第1回と6回(最終回)を、「仕事と介護の両立/実例ケース」というテーマで私が担当させていただきました。

これまでの第2回から5回までは介護福祉士・社会福祉士・ケアマネジャーの石橋さんが、介護の知識や実態、コロナ禍における介護への影響について情報発信されています。

第5回「コロナ禍における介護や介護サービスの現況」石橋亮一氏

特に、第5回のコロナ禍における介護サービスの現況寄稿は、高齢者や家族に与えている影響、制度や介護サービスへの影響などリアルな現況を調査され、私も大変参考になりました。

最終回、ではどうやって仕事と両立すればよいのか?という視点で制度、両立実勢例、仕事と介護の両立をした人の声などをまとめ発信させていただきました。
情報をまとめてみることで、自分はこの相談者の実態から何を伝えるべきなのか、を問われます。

日本生命法人営業部の皆様、また、お目透しいただきました多くの企業の皆様、貴重な機会に心より感謝御礼申し上げます。
執筆は大変時間のかかる作業ですが、今回もチャレンジし学ぶことの多い時間でした。
長期に渡り定期的に編集発行しているご担当者のご苦労を拝察いたします。
ありがとうございました。

最終回文中より

親や家族を支えることはライフプランの一つとして訪れる尊い時間です。
企業・団体には、その仕事と介護を両立するための支援が求められています。
石橋氏、筆者共に仕事と介護の両立を懸命に実践した当事者としても、この6回の記事が皆様の真の支援のため、お役にたてますことを願っております。 ~完~

3月弥生、植物や動物が動き出す気配を感じる季節です。
都内大手企業様からのご依頼で、お客様のライフプランニングのコンサルティングを行っているコンサルタント様へ、セミナー講師を努めさせていただきました。

人生のライフイベントに欠かせなくなった介護。
介護や介護保険という言葉を耳にしていても、その実態は経験してみなければ実感として感じにくいものです。
今回ご用意させていただいたのは「実例から学ぶ介護の実態~介護の悩み・介護にかかる費用」。こちらも結人オリジナルの力作です。
介護保険制度と介護ノウハウをまとめた「やさしいケアガイド~介護保険編~」も用いながら制作しました。

当日は会場でご参加いただいた数名の皆様と、オンラインで遠隔の店舗からご参加いただいたFP(プロのコンサルタント)の皆様。
120分もの時間をいただけましたので、標準的なケースと個別性の高いリアルなケースを用いながら、介護のお悩みや費用など実態をたっぷりとお話させていただけました。
終了後いただいた感想ご質問から、私もコンサルタントの皆様の実態を学びました。
高齢期の暮らしは介護、医療、お金、住まいなど皆関連しつながっています。
ライフプランを考え、備える上で、複合的総合的なニーズへの対応が望まれる時代と感じています。
専門職も自分の領域の幅を少し広げて学ぶことが大切ですね。

ご清聴いただきました優しく深い瞳の部長様より、セミナーの構成が大変わかりやすいとの感想をいただき、とても嬉しい時間でした。
フリーランスの仕事は、企画制作、実施、反省評価を一人で行うため、わかりやすいのかわかりにくいのか、伝わっているのかいないのかなど、気になるものなのです。
(サラリーマンだったころとの大きな違いです)

毎回セミナーデザインを担当してくれる結人スタッフのセンス、社会への愛情にも感謝です。
顧客の人生に責任を持ち向き合うコンサルタントの皆様とは、少し同じ香りを感じます。
私からの情報、メッセージがお役にたてましたら幸いです。
貴重な機会をいただきありがとうございました。
超高齢社会という新しい時代を乗り越える為、共にがんばりましょう!

住まいと暮らしのコンシェルジュ 終活セミナー

カテゴリー: 活動報告

1月30日(土)「住まいと暮らしのコンシェルジュ 鷺沼駅前店」で終活セミナーの講師を務めさせていただきました。

今回のテーマは「~習慣から考える~認知症予防に役立つ暮らしのヒント」。
人生100年時代と言われるようになり、認知症予防は誰にとっても共通のテーマです。
認知症に関する学びは私にとっても永遠の課題ですが、日々の習慣の中で誰もができることをまとめてみました。結人が心をこめて制作した力作です。

川上由里子セミナー資料より

最近はコロナ禍の影響も大きいためか、「急激に認知症の症状が進んでいる、どうしたらよいでしょうか」といった、離れて暮らす親やご家族を心配されてのご相談が増え、私も胸を痛めます。
60分のセミナーでは・運動・食事・知的トレーニング・住まい・五感の5つから、現在効果が実証されている研究報告や、楽しく工夫できる習慣をまとめお伝えしました。

今回は会場形式とオンライン両方でのセミナー。
大きなマスクでも皆様にメッセージが届きますようにと私も日々頭や体、腹式呼吸、滑舌等、トレーニングに励んでいます。 ^^

セミナーの最後には、蓮のお花と共に皆様に問いかけます。
日頃から心も体も健康であることを、明るく心がけることができます。
皆さんはどんな習慣を心がけますか?

人は加齢と共に「短期記憶」が低下しますが、「長期記憶」の中の「手続き記憶」は保たれやすいということがわかっています。
「手続き記憶」とは、自電車や水泳、楽器の演奏など体で覚えた記憶です。
今回のセミナーをまとめたことで改めて、やはり認知症であろうとなかろうと、自分の人生を楽しみ慈しみ、「自分の強み・得意なこと」を育て続けることが大切ではないかと感じました。
そして、今回のセミナーご参加者のようにイキイキと「学び続ける」こと。
自分の好きなことがあり、それが誰かの役にたてるものであったら、人生の後半は楽しくなりそうですね。
そんな物々交換が広がる社会であってほしいです。
というわけで、苦手なことが多い私ですが、これからも私は笛を吹きます ^^

新型コロナ感染の状況が落ち着きましたら、皆様にも結人から本セミナーをお伝えできる機会を持ちたいと願っています。お茶をのみながら語り合いたいですね。

「東急 住まいと暮らしのコンシェルジュ」は、住まいに関する専門相談が明るい店舗で受けられ、定期的なセミナーも開催しています。
この日、2部の東急スポーツオアシスの桑田講師による「筋肉の必要性」に関するセミナーも、実際にスクワットで体を動かし気持ち良く、大変参考になりました。
街で気軽に相談やセミナー受講ができるのは良いですね。

会場で、ご自宅でご清聴いただきました皆様、ご依頼いただきました東急グループの皆様ありがとうございました。

【セミナーご参加者の声】
・認知症予防の5つのポイントをわかりやすくまとめて説明いただきよく理解できました。
 自分にあてはめて足りないポイントがたくさんあったので改善していきたいと思います。
・知識として理解しているつもりでも改めて衣食住他の予防知識をまとめていただきました。
 参考とします。
・楽しい時間をありがとうございました。

ワサビです。

株式会社ベネッセスタイルケアが運営するサイト「介護アンテナ」のマガジンのコーナーにて、川上さんのシリーズ記事「介護職のコミュニケーション上達のヒント『月明かり』~人と人とのつながりのために~」が始まりました。
第1回目は「苦手を克服!介護職のコミュニケーションの基本『自己覚知』とは?」。

介護職向けに運営されているサイトですが、介護する人にとっても参考になる記事だと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

介護アンテナ
介護職のコミュニケーション上達のヒント「月明かり」~人と人とのつながりのために~
第1回 苦手を克服!介護職のコミュニケーションの基本「自己覚知」とは?

晩秋から冬へ

カテゴリー: 日常, 活動報告

季節が変わりました。私の好きな凛とした季節です。

日本生命保険相互会社法人営業部様より「介護と仕事の両立支援」について、企業の人事部勉強会で実態報告の機会をいただきました。
多くの企業が職員の支え方に直面しています。
働きながら介護する人の実際の悩みや問題解決のための行動が、制度設計のお役に立つことを願いながらお話させていただきました。

UR都市機構では昨年に引き続き応用研修を開催。
今回もオンライン、テレビ会議、対面の3方式です。
講師の皆様の協力を得て、職員に最前の「ウェルフェア」をお伝えすることができたかと思います。
私のパートでは、団地の居住者を見守りつなぐ「生活支援アドバイザー」と営業センターの「高齢者相談窓口のシニアアドバイザー」からの生の声を、今年も届けることができました。(やった!)
実際に居住者や顧客に接している人の声を聴くことは、何よりも大切なこと。
限られた時間の中でしたが、昨年に引き続き諦めずにチャレンジして良かったとの思いです。
私は長い現場経験を経て、今は縦や横をつなぐ、そんな役割が求められているようです。
それもこれも研究室員の頑張りによるものと感動した時間でした。
ひとつひとつの積み重ねが未来を変える力へと繋がっていくことを、実感しています。


12月、まだ紅葉が残る都心で結人の小さなお疲れ様会感謝会をしました。
今年はコロナ禍でセミナーや研修が中止となり、結人も沈没するのではないかとはらはらしましたが、結人スタッフ、皆様のおかげで乗り越えられました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この日は久しぶりに甘いデザートをいただきました。

銀杏の大木の黄色、紅葉の茜色を感じ、落ち葉をこの手で拾うことは、私にとってはどうしても欠かせないこと、幸せを感じる瞬間です。
見逃した~と諦めていた紅葉も、待っていてくれ感激。(涙)

今年も長崎西海からのおみかんを送っていただき、冬の始まりにあたたかさを感じます。

休日は恩師マーク・アキクサ先生の笛の音と風の音を、人がまばらな運河で聴き

冬の空を何分もただ見上げ

天王洲アイルにて発見した木箱をマンションに連れ帰り、
貯金箱に入り切らなくなった一日100円貯金を入れ替え、

2020年、勇気を持ってよく頑張ったぞ!と自分へのご褒美をひとつ購入。
かち割り水晶のペンダント(甲府産)、お守りです。
私にとってこの苦しい1年は、マイナスからプラスを発見できた貴重な時間でした。

今日はクリスマスイブですが、新型コロナ感染者の増加が止まりません。
医療や介護の現場で働く人達のがんばりが私達の命を支えてくれています。
感染予防にはしっかりと気をつけていきましょう。
そして、世界中のどんな人にも幸せが訪れますように。
素敵なクリスマスをお過ごしください。

秋の夕暮れ 静岡にて

9月、10月は昨年に引き続き社員コンサルティングでお世話になっている企業からのご依頼で、ファイナンシャルプランナーの講師と「親介護の基本とお金を考える」セミナー講師を努めさせていただきました。

今年は仕事と介護の両立を実践された方の実例を深堀りしてのご紹介。
実際の介護にかかった時間やお金、必要となった情報、工夫した結果改善したこと、効果などを具体的にお伝えさせていただきました。

昨年と大きく異なったことは、オンラインセミナーであったこと。
リハーサルでは声の大きさスピード、伝え方、神経を使いました。
対面式よりももっとわかりやすく、が求められると思います。
司会者、専門が異なる二人の講師、それぞれの役割の明確化も大切です。

夕刻から開始したオンラインセミナーは、2日とも参加者350名を超え、多くの方々に聴講いただけました。
終了後のアンケートには感想やご意見がたくさん寄せられ、今後もオンラインセミナーを希望する方が多いことに驚きです。
介護セミナーは標準的な事例紹介となりがちですが、個別性の高い実例紹介も関心をひいたようです。
数百名のアンケートに眼を通すのはなかなか大変でしたが、「わかりやすく伝えられているのだろうか?」「大事なことを誤解なく届けられただろうか?」そんな心配も、あらたな課題に向かって頑張ろう!という気持ちに繋がりました。

近年、ライフプランで考えられるリスクは病気、ケガ、老後など以外に、親介護が加わることが顕在化してきました。
75歳以上で介護が必要となる人は31.2%。
40~50歳という働き盛りの社員に介護が直撃し、ライフプランに、資産形成に、大きく影響します。
100人100通りの介護は時間も費用も読みにくいといった現状があり、多くの人が働き方に悩みます。

私は、その親介護リスクは、早めに備えることで、リスクではなく人生の宝物になると思っていますし、そうであってほしいと心より願っています。
無我夢中で走った自分自身の介護の体験を通じ感じたことでもあります。
そのためにも、私は今回のようなセミナーの機会に感謝し、オンラインでも一期一会を大切に努めたいと思っています。

誰かの役に立つならば、と快く事例紹介を承諾いただいたお二人には、心より感謝致します。
親を支えながら仕事の継続、本当にお疲れさまでした。
昨年に引き続き貴重な機会をいただきました企業様、そしてご清聴いただきました皆様、多くの学びをいただきました。ありがとうございました。

10月、海鮮市場でサザエのつぼ焼きを食し、母と弟と海岸に立ち寄りました。
見上げた大空には大きな翼を広げたトンビが楽しそうに舞っています。

子供の頃から現在に至るまで、海を眺めること、波の音を聴くこと、貝や石を拾うことが大好きです。
太陽が今日のお仕事を終えお月さまが照らし始める時間。
耳を澄ますと静かに秋の声が聴こえてきます。
海岸で拾った数個の丸い石は、海からの贈りもの。
毎日の食卓の箸置きに使っています。

新型コロナの感染には常に注意が必要な日常ですが、皆さん、時々広~いところで深呼吸し、美しい秋の移ろいを感じましょうね。

新しいセミナーの形

カテゴリー: 活動報告

新型コロナの影響で延期されていた研修やセミナーが再開し動き始めています。
コロナ禍のセミナーや研修は、これまでの会場対面でのセミナー方式とは異なり、密を避けた会場での参加者とテレビ会議、会場参加者とWebオンラインセミナー、オンラインセミナーのみなど開催企業により毎回異なります。
マスク着用講師も不慣れで毎回ドキドキですが、誰もが新しい繋がり方にチャレンジしています。

UR都市機構ウェルフェア研修では、テレビ会議により支社を繋ぎました。
認知症サポーター研修も対面+オンラインで初実施。
研究室メンバー皆チャレンジ続きでしたが、無事成功した夕刻には皆が爽やかな笑顔、嬉しい瞬間でした。
サポーターの証であるオレンジリングは後日、全国の受講者にお届けが完了しました。
本社のデスクに戻るとWeb参加者からも丁寧な感想や質問が届けられ、Webでもきちんと想いは伝わるんだな~と嬉しい体験でした。

株式会社東急イーライフデザインと株式会社イーウェルにより共同開催された「クレールライフサロン」では、仕事と介護の両立に関心のある従業員の方々に。
姿は見えませんがパソコンのカメラの向こうにいる働く人に届けます。

そして、同じく東急イーライフデザインと公益社団法人認知症予防財団の共催セミナーでは、新規開設前のシニア住宅「グランクレール立川」にて、会場に訪れた皆様に、認知症予防についてお伝えさせていただきました。

川上オリジナルセミナー資料より

この日も暑い夏の朝でしたが、館内に到着すると良い香りが漂っていました。
近くの国営昭和記念公園の春夏秋冬樹木の香りをブレンドしたアロマテラピーとのこと。
スタッフの皆様の笑顔と香りに癒やされて、私の気持ちもリラックス。

講演終了後、会場から「ホームで行われる看取り」についてのご質問がありました。
高齢期の住まいを選ぶ際には最も大切なことですね。
最後の時間を恐れずにしっかりとご質問された女性の知性、勇気に拍手を送りました。

グランクレール立川オリジナルアロマ 春夏秋冬


館内ではゆらゆら動く可愛い熱帯魚を眺めることもできます。気持ちよさそう♪

終了後は私も皆様と共に館内の見学です。
高齢期の住まいは、ハードのみならず、介護、医療、生活支援サービスやアクティビティ、地域交流、予防、看取り、スタッフや入居者の様子など、確認するポイントが多々あります。
ホームの方々、あるいは第3者に、ご自身や家族の希望や心配事をよく伝えながら、納得できるホーム選びをしてほしいと思います。
そのためにも、ホームに足を運び、よく見聞きし、自分や家族が暮らしているイメージをすることはとても大切ですね。

コロナ禍においてご清聴いただきました皆様、ありがとうございました。
講演や研修を企画し実施している皆様、本当にお疲れさまです。
また、お役に立てましたら嬉しいです。

この夜、思いがけず夏の花火をみることができびっくりしました。
なんだかちょっと泣けてきました。
今年は夏の楽しさを感じにくい夏ですが、皆さん上を向いてがんばりましょう。

「福利厚生情報」への寄稿

カテゴリー: 活動報告

日本生命保険相互会社の法人営業企画部・法人営業開発室様が定期発行している「福利厚生情報」冊子へ、「働く人が遭遇する仕事と介護の両立の実態」をテーマに寄稿させていただきました。
10年ほど前にも1年の連載で大変お世話になったのですが、今年は友人の石橋亮一さんと共に「支える人を支えるための介護情報」をお届けします。
先日、私の手元にもその冊子が届きました。

「福利厚生情報」は、弁護士、税理士、管理栄養士、保険、お金の専門家など様々な有識者の最新情報が紹介されていて、大変勉強になります。
残念ながら非売品ですので、誰もが手に取れる冊子ではありませんが、働く人の支援に役立つ福利厚生情報冊子です。

先日、県庁職員の方から「回覧物に川上さんの記事があり、嬉しくなって思わず連絡しました。とても参考になりました。」とのメッセージをいただき嬉しくなりました。と同時に、励まされました。
難しい文章は得意ではありませんが、情報発信は元気であることの証明でもありますね。

第1回は石橋亮一さんによる「介護とは何か」です。
介護職員等の教育、人材育成に長年情熱を注いでいる石橋さんの文章は、いつ読んでも分かりやすくすっきりしています。
文章にもしっかりお人柄が現れますね。

文章を練っているお部屋では、自粛中に植え替え、見違えるように元気になったフランスゴムの木とガジュマル君が元気に育っています。
「がんばれ~」「美味しいお水ちょうだい」と言いながら私の執筆の様子を近距離から見守っています。

お気に入りの鳩さんも応援者のひとりです。

皆、それぞれの役割がありますね。
皆さん、今できることを焦らず進めていきましょう。

日本生命様、貴重な機会を再びいただきましたこと、大変お世話になりましたこと、心よりありがとうございました。

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