ケアコンサルタント 川上由里子公式ブログ

2023年 新年のご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
新しい2023年卯年が始まりました。
旧年中はたいへんお世話になりありがとうございました。
応援いただきました皆様、新しく繋がった皆様、遠くの人、近くの人、支えている人、支えられている人、皆様に心より感謝御礼申し上げます。
本年も自分らしさを探求しながらチャレンジできる一年にしたいと思います。
そして、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年は好天に恵まれましたが、どのようなお正月でしたか?
私は恒例行事でしたが、大晦日、郷里の静岡で恒例年越しそばを食した後、除夜の鐘が聞こえ始める頃に裏の飯田八幡神社の階段を駆け上がり、新年の始まりとともに参拝。
近年は太鼓や鈴を鳴らせないのが残念ですが、星空を見上げながら新鮮な空気を吸い込み、直ぐに帰宅し入眠。
早朝、夜明け前に起き出して海まで向かいました。

駿河湾から昇る初日の出です。
太陽と海と空に礼拝、感謝し、決意し、想い、一年を始めます。

そして、北の方向に仰ぐ日本一の富士山と青空。

山部赤人(萬葉集)が田子の浦ゆ 打ち出てみれば真白にぞ…と詠んだ場所です。

明るく心温まる一年になりますように
よく考え動き笑う一年でありますように
良いことたくさんありますように

太陽はグングンと昇り、光の道が敷かれます。光のパワーを与えてくれます。
母の手料理を囲み家族でほっこりとお正月を過ごす。
あたり前のことが、年々とても幸せに感じられます。
とても穏やかなお正月でした。

東京に戻ると空気は少しピリッとしますが、私の部屋では魔除けのうさぎさんと優しいお顔の聖観音菩薩様(観蘭斎画)が待っていてくれました。
清らかな気持ちで今年も始まります。
仕事始め、ヨーガ始め、吹き初めと続きます。
全てが積み重ねで自分の道が繋がっていきますね。

社会は刻々と変化してきますが、社会に生きる人々の苦しみや悲しみ、そして備えに役立つ自分作りを進めてまいります。
本年はこれまでとは異なったご報告もできることでしょう。
2023年も結人を、川上由里子をどうぞ宜しくお願いいたします。

最後におまけの う ^^ 何か企んでいる う をお届けして

冬の記念日とご挨拶

カテゴリー: ご挨拶, 日常

12月の休日、友人にお招きいただき3年ぶりに恵比寿のガーデンプレイスホールに足を運びました。「ふたりのルーツ・ショー」です。

真紅の薔薇と緑のひいらぎの花束、実家の金柑を収穫したのとお手製ジャムと、和紙と糸を使った手作りカードを、友人は寒い中大切そうに抱えて持ってきてくれました。

そして、この日の歌声がメインのバースデープレゼント♪♪
アン・サリーさんは、天に届くかのような、透き通っていて、でも力の抜ける歌声、畠山美由紀さんは心に奥深く入ってくるような深みのある力強い声。
この二人のトークがなんとも大人の女性で、自然体で素敵なのです。
こんなふうに歳を重ねていきたいなと思えるような。
(私のほうがだいぶ年上ですが)
なんという幸せな時間でしょうか。

彼女の粋であたたかい心にまたほろり。
私はささやかながら開演前1杯の赤ワインの乾杯でお返しを。
忙しく大変な状況の中でも誰かを想い、気遣い励ます、友人は素敵なオトナです。
感謝です。

今年は戦争という悲しい現実から目を背けることができない年となり、コロナにより生活の変化も人々に大きな変化を与えましたが、本当に大切なことは何かを考えさせられる一年でもあったと思います。
また元に戻りたいこと、戻りたくないこと、戻れないことなどさまざまですね。

私は節目のバースデーを迎え、これまでの困難であるけれど希望ある旅路の経験ひとつひとつに、出逢うことのできたひとりひとりに、心から感謝の気持ちを感じています。
2022年は新しいことに勇気を持って飛び込むことができました。
どんな景色に出会えるのか、これもまた自分次第でしょう。

あ〜 それでも人として生まれてきていろんなことが経験できてよかった〜
悲しみも喜びも、辛いけれど両方あってよかった〜

富士山は冬がいちばん美人さんです。太陽は昇り沈みを繰り返しています。
暖炉の火は赤くあたたかくパチパチと燃えています。
お世話になった人の顔が浮かびます。

皆さんにとってはどんな一年でしたか?
2022年寅年も、この小さな結人blogをご覧いただきました皆様、ご協力いただき応援いただきました皆様、ありがとうございました。

新しい年が明るく良い年となりますように。
醜い争いが終わり世界中の人々に幸せが訪れますように。
良いゆく年くる年をお迎えください。

今年も母の作るお煮しめの良い香りと音を聴きながら
2022年12月31日 川上 由里子

新しい働き方、はじまりのご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

ご挨拶を申し上げます。

2022年10月1日より、品川にオフィスのある株式会社NSFエンゲージメントに入社いたしました。
介護コンサルタントを務めます。
NSFエンゲージメントは、これまでも大変お世話になった企業です。
勿論、とても勇気のいることでしたが、私を受け入れてくださる皆様に感謝し感動しています。

2011年よりフリーランスケアコンサルタントとして道なき道を歩んでまいりました。
これまで小さな小舟、結人を支えてくださった皆様、結人をお読みいただきました皆様、ありがとうございました。
ご理解をいただき、今後も川上由里子個人事業、UR都市機構の業務も続けて参ります。
機敏さは無くなり、だいぶほっこりと丸くなりましたが、いつものわたしらしく、明るく一歩一歩と前に進みたいと思います。
どんなチャレンジができるのか大変楽しみにしています。
これからも変わらずにどうぞ宜しくお願い致します。

ご挨拶の掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも所属する企業や組織を代表するものではありませんので、ご了承ください。

2022年 新年のご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

あけましておめでとうございます。
新しい2022年寅年が始まりました。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
つながった皆様、応援いただきました皆様、そして遠くで、近くで結人ブログを御覧いただいている皆様に心より感謝御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、寅が生まれるまでのお恥ずかしい状況を少しほっこりとご紹介します。
昨年末、スケッチブックと色鉛筆を取り出して恒例の干支描きを始めた私。

いやいや、これはどうみても子供が描く猫でしょう。

寅の写真を見ながら失敗を繰り返し、ん?いいかも♪ ちょっと寅に近づいてきました?
このように新しい年が明るく元気な一年となりますようにと祈りつつ寅を描き色を重ねるのです。

そして、やった〜!最後に堂々と歩くお気に入りの寅さんが産まれました。
がおー
今年も前に進むぞ〜色々な不安もあるけれど、できることをコツコツと行っていきましょう。

こちらも恒例ですが、元旦夜明け前に車で10分。
我が故郷、駿河湾の静かな波と初日の出を皆様にお届けします。

夜明け前に富士山はうっすらピンクに染まります。

前方は伊豆半島、手は冷たいけれど波は静かで穏やか、空気は凛としています。

太陽に礼拝です。
あたたかい光の太陽さん、希望さん、今年も私達を見守っていてください。

お正月は2年ぶりに大学院生の甥っ子にも再会、家族の笑顔、母の手作りに癒やされ嬉しい時間でした。
静岡はいつもゆっくりと空気が流れています。
東京に戻ると、私の部屋では新入りの寅さんが待っていました。

そして、人通りが急激に少なくなった街で、ライオンはきちんと大きなマスクをつけて鎮座。

苦しい時こそ爽やかな笑顔を、心に燃える情熱を、忘れずに前に進みたいですね。
私は本年も勇気を持って人の役に立てる自分づくりに歩んでまいります。
2022年が皆様にとって幸せな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
新型コロナ6波感染拡大に気をつけながら、元気にまいりましょう。

2021年 令和3年 ご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

今年も様々なことがありましたが、無事に年末を迎えることができました。
母の待つ郷里への帰省が急がれますが、このブログを仕事納めに書いています。

結人のお疲れ様会では、力を合わせ結人を紡いでくれているスタッフわさびさんに大感謝です。
といいつつ、今年は助けられてばかりでちょっと情けない自分。
ピンチはチャンスの兆し。
来年はリベンジ!エイエイオー

たまにいただく甘いスイーツは、いろんなことを置いといてほっこり幸せな気持ちに。^^ふふふ

今年も長崎から届いたビタミン豊富なおみかんに元気をいただき、感謝です。
みかんのまあるい形、太陽の色はあったかいですね。

大工事となった私の歯の治療も、素晴らしい医療者に恵まれ順調に進みました。
長く続けているヨーガも、形を少し変えて継続できました。赤根彰子先生に感謝です。

日々大忙しのワタシですが、今年はからだのケアに時間をかけられたことが良かったこと。
齢を重ねるにつれ、バランスの大切さを感じます。
頑張るだけではいけないのですよね。

最後は氷点下11度。雄大な富士山夕景を皆様に贈ります。
結人を応援してくださった皆様、本年もありがとうございました。
皆様にとって2021年はどんな1年でしたでしょうか。
私は多くの人に助けられ励まされ、人の温かさを強く感じた一年でした。
そして多くの人を支えた年でもありました。
苦しみの中から何かを得られます。
安らぎを得られたら今困っている誰かを励ます力に変えられます。
助け合いましょう。
私達は情けなくて小さいけれど、力強く美しい人間です。
あたらしい2022年が明るく元気な年となりますように。
良いお年をお迎え下さい。

感謝をこめて 川上 由里子

結人 10th Anniversary

カテゴリー: ご挨拶

2011年春、企業を退職独立し結人の活動をスタートして今年で10年目を迎えました。
わお!うそ~のような本当の話です。
組織に属さずに何ができるのかできないのか、やってみなければわからない!
不安と期待を抱ながら無我夢中の10年でしたが、多くの皆様に支えられて今日があること、やりたいことを自分の責任で、という想いでチャレンジできた喜びや困難に、今心より感謝しています。
信頼してくださった皆様、心をよせてくださった皆様、応援してくださった皆様、
結人の仲間、本当にありがとうございます。

この結人公式ブログからは、業務報告のみならず、日々の暮らしのこと、思うことなどささやかなメッセージを仲間とともに伝えてまいりましたが、ブログを通じての感想や励ましにも支えられ、結人は皆様に育てられてきました。

この人、看護師でもなければケアマネジャーでもない?何してる人?と思われた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、多くの方の相談に耳を傾け、共に考えることができたことは、私にとっては何ものにも変えられない幸せです。

先日、とても深いお困りごとを抱えたご相談者から、相談終了数日後にメッセージをいただきました。
「川上さんへの相談の後、驚くことに事態は好転。川上さんが魔法をかけたとしか思えません。本当にありがとうございました。」
私にとっては感動の「結人 10th Anniversary」で涙が出ました。
感動した理由は、ご家族の生命が大切にされる方向に向かったこと、ささやかでも私自身にできることがあることと、相談者の前に進む勇気と覚悟です。

小さいけれど、心をこめて、積み重ねて10年。
これからも結人は苦しいときも嬉しいときも世を想い、人を想い、道なき道をこつこつと歩み、人間を元気に応援してまいります。

泥水は人間が生きていく中での苦しみや悲しみ。
そして美しく咲く蓮の花は私達ひとりひとりの姿です。
どんな人生にも、どんな状況でも、幸せの瞬間があり、人は咲きます。
感じられるか感じられないかは自分次第。
誰もが予想もしなかったコロナ感染の拡大。
でもここから私達は大切なことを学びながら、
思い上がることなく前に進んでいきましょう。
どんな人生にも価値があると信じています。

2021年(令和3年)4月 結人 代表 川上由里子

ベネッセ連載スタートによせて

カテゴリー: ご挨拶

皆さんこんにちは 川上由里子です。
いつも結人ブログをお読みいただきありがとうございます。
昨年よりベネッセスタイルケアご担当者様との打ち合わせを経て、Web「介護アンテナ」にて「月明かり」の連載が始まりました。
テーマは人と人とのつながり、コミュニケーションです。

暗い夜道を一人で歩くのは心細いですが、月明かりが照らせば安心して歩くことができますね。
そんな経験ありませんか?月のやさしい光は私達を包み導いてくれます。
私はお月様から届く月明かりが大好きです。

小さな文章ではありますが、人との関わりをあきらめず一生懸命ケアする皆様の、月明かりになれば、という願いをこめて寄稿します。
私自身も何度も壁にぶち当たっての今日です。
何かひとつでも迷ったとき、悩んだ時のヒントになれば、こんなに嬉しいことはありません。
どうぞ宜しくお願い致します。

三寒四温が続いています。
先輩が早咲きの桜の写真を撮影し送ってくれました。
やさしい桜の中にメジロが隠れていますよ。みつけられますか?
春までもう少し、皆さん深呼吸しながらがんばりましょう。

2021年 新年のご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
応援いただきました皆様、結人のブログをお読みいただきました皆様、心より感謝御礼申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末は毎年白いスケッチブックを広げます。
今年の干支、牛の絵を描こうとしたのですが、なかなかうまくいかず苦労しました。
これはイノシシでしょう。(汗)

福島の郷土玩具赤べこ好きな私。
所持している赤べこを観ながらスケッチしたのですがこれも何だか妙…。

完成したデザインがこちら、太陽と牛さんです。牛に見えますか?
くる年の干支を、願いを込めて描く、何年も変わらない私にとって欠かしたくない習慣です。
こちらの結人ブログでも2012年元旦から毎年ご紹介しています。

昨年は誰にとっても思いがけない年となり、今までとは異なった行動、価値観が求められました。
年末年始も複雑な想いで過ごしている方が多いのではないでしょうか。
それでも、こうして新年を迎えることができて幸せです。
冬の空気は凛として冷たいですが、冬の太陽はうんと暖かく、私は大好きです。
2021年の始まりは、牛だけではなく、元気な太陽が仲間となり皆様へ希望をお届けします。

明けない夜はありません。
困難な時だからこそ、皆で力を合わせて克服しましょう。
私も、私のできることを、私だからできることをコツコツと続けます。
2021年も小さいけれど情熱を持った「結人」は、世を想い、人を想い、止まることなく歩みます。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。

皆様にとって2021年が健康で明るい一年となりますように、心よりお祈りしています。

2020年 新年のご挨拶

カテゴリー: ご挨拶

明けましておめでとうございます。
2020年新しい年が始まりました。皆様いかがお過ごしですか?
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

結人yuitoは今年も皆様に笑顔や幸せを届けられるようコツコツ努めます。
小さなことでもいい、立派なことでなくてもいい、心が美しいと思うことを探し育てていきたいと思います。

今年も除夜の鐘を聴き、飯田八幡宮にて初詣を清々しく終えて甘酒をいただき就寝。
初日の出を楽しみに海に向かいましたが、元旦6時50分、珍しく雲が空いっぱいに広がり初日の出は拝めませんでした。残念。

海沿いに集まってきた人々もそれぞれ家路につきます。
私はせっかくなので、太陽が顔を出すまで待つことに。

ああ、今年の太陽さん!2020年もあたたかく照らしてくださいね。
どうぞ宜しくお願い致します。
駿河湾、伊豆半島、初太陽を蒲原の浜より拝みました。

東の方向の東京にもどる日が近づきました。
やっぱり朝一番の太陽を拝めないとなんだか落ち着かないのが不思議です。
またまたセーター、コートを着込みカイロをペタペタ貼って6時50分、浜に到着。
群青色の空から美しい太陽が顔を出し始める瞬間。光の道が真っ直ぐ輝いています。美しい!!
結人2020年/令和二年の始まり、ブログを御覧いただいている皆様にお正月の日の出をお届けします。

東京で頑張る自分には、決意や覚悟や勇気が必要なのです。
だから、一年の始まりに太陽を礼拝し、願い、誓うのかもしれませんね。
一日、一ヶ月、一年365日、貴重な時間を生きていることに感謝です。
今年も良い年にします!

私の2020年のスタートは、4月から静岡に戻り教員として働くことを決めた22歳の姪と、成人式を迎えた20歳の姪の応援ができ、清々しい時間を過ごせました。
昨年から検査や治療が多かった母も、家族や友人を気遣い応援しています。
そんないつもの姿に安堵します。

姪のひかる20歳 自宅近くの神社にて

皆様にとって新しい2020年が明るく希望に満ちた一年となりますように、心よりお祈りしています。

平成31年の春 結人9年目を迎えて

カテゴリー: ご挨拶

今年も季節が巡り、春が訪れました。
三寒四温を繰り返しながらも陽射しが明るさの変化を感じます。

結人の始まりから8年が経過しました。
2011年春、不安と期待でスタートした独立でしたが、多くの皆様に支えられながら自分らしい活動ができ、微力ながらも社会のお役に立てていることを心から感謝致しております。

昨年も、大変お世話になりましたUR都市機構様、三井不動産様、ソニーコーポレートサービス様、日本生命様、技術評論社様、公的銀行様、静岡県庁様、その他多くの皆様、そして個別コンサルティングをご利用いただきました皆様、ケアガイドをご活用いただきました皆様、家族や友人、心からありがとうございました。

フリーランスは、24時間のデザインは仕事も健康も自分次第です。
組織人とはまた異なった大変さがあることを日々実感していますが、それでも自分の足で立つことのできた道なき道人生に、私は心から感動し、小さくてもあったかい結人を祈り慈しんでいます。
結人スタッフワサビさんの力もとても大きくありがたいです。

子供の頃から全く変わらない自分らしさの核があることは幸せですね。
これからも人と人のつながる希望のケアを目指して、こつこつと歩み続けます。
心の中の緑の葉っぱにお水をまき育て続けます。
皆様、引き続き結人を、川上由里子をどうぞ宜しくお願い致します。
(ん?なんだか選挙活動のようですね・・)

するべきこと、したいことに追われる日々ですが、その合間を縫って春を感じに出掛けます。
私にとっての一番の心地良さは自然を、季節の移ろいを肌で感じることです。

空を見上げ、花の生命力を全身で感じます。

おだやかな凪の海に心が癒やされます。海は心の故郷です。

刻々と変わる夕暮れの時間。太陽が眠るのをただただ、眺め続けます。

山では鳥たちがさえずり、春の到来を喜んでいるようです。
私は東京と郷里の静岡を行ったり来たりのライフスタイルです。
東京には文化があり様々な自分流の人がいます。
静岡では、今も昔も変わらない空、海、大地を感じることができます。
愛情豊かな人がたくさんいます。
温泉も多く、穏やかな空気、豊かな水、人に癒やされます。

最後に、私の大好物の写真を載せて今年度の締め、です。

平成から令和へ。
皆様の平成31年最後の春が、それぞれに素敵な新しい春でありますように。

感謝をこめて 愛をこめて

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