ワサビです。
川上さんがBAYFMの朝の番組「てぃだきゃん」に9月のマンスリーゲストとして出演されます。ぜひ聴いてみてくださいね。
BAYFM 78.0MHz「てぃだきゃん」
9月マンスリーゲスト
初回 9/1(月)5:00~
9/8、9/15、9/22、9/29にも出演予定
ワサビです。
川上さんがBAYFMの朝の番組「てぃだきゃん」に9月のマンスリーゲストとして出演されます。ぜひ聴いてみてくださいね。
BAYFM 78.0MHz「てぃだきゃん」
9月マンスリーゲスト
初回 9/1(月)5:00~
9/8、9/15、9/22、9/29にも出演予定
皆さん 残暑お見舞い申し上げます。
連日の猛暑、記録的な豪雨と天候が荒れていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
視る、聴く、触れる、食すなど、日本の夏を五感で感じていますか?
東京のマンションで目を閉じて心の耳を澄ましてみると、カナカナカナとひぐらしの鳴声が聞こえてきます。
あ〜深い森に響く本物のひぐらしの声を聴きたい・・・
さて、私の大切な分身である本たちが各地に旅立って行きました。
その状況を心優しき友人たちが知らせてくれます。
情熱を持ち執筆に協力してくれた柳川市在住Rさん、新刊を15冊も求めてくれ、介護に奮闘している友人知人一人ひとりに届けてくれています。
千葉市在住介護職友人Rちゃんも、今介護している人、不安や問題を抱えている人の気持ちに丁寧に寄り添いながら届けてくれています。
友人ナース教員Aも専門職の集まりや同級生に自分の言葉で発信してくれています。
NSFエンゲージメントの職場では、業務多忙な中多くの企業への発信と配送、社内ポータルへの周知、社長からの発信等、頭が下がります。
発売直後Amazonにて購入し、感想を伝えてくださった上長にも感謝いたします。
UR都市機構グループの皆さまにも心温まるお祝いメッセージをいただいています。
その他購入してくださった方、頁を開いてくださった方、感想を送ってくれた方々、本当にありがとうございます。
今、お届けしたいけれど、届けられない遠方の方も、どうか機会がありましたら手にとってみてくださいね。
先のBAYFM「MOTIVE!」生放送の反響は大きく、プロのアナウンサー安東さん、宮島さんのおかげで介護の話を明るく、でもしっかりと伝える事ができました。
そう、ゴングに秘められた思いは逃げない、「前向きな覚悟、勇気」です。
安東さん、宮島さん、MOTIVE!の皆さま、ART NEXT社の皆さま、ありがとうございました。
私にとって久しぶりのスタジオは新鮮で懐かしく、このような素敵な場で介護の話を語れたことに心から感動しました。
介護のお悩みや不安は一人ひとり異なりますが、この本が一人でも多くの人を応援できますように。
そして、齢を重ね、小さく弱くなった人間の哀しみや喜びにも関心を寄せ、支え合いや思いやりの心を持てる社会が日本中に広がりますように。
また、懸命に寄り添い支える同業の仲間達をも励ますことができますように!
そして困難に負けるな!自分自身にもエールをおくります!
これからも結人の和が広がりますように。
さて、故郷の小さな八幡神社の夏祭りでは、家族と共に初スイカ、とうもろこしを頬張り、浴衣に下駄、団扇で夏の夜空の花火を見上げました。
この夜は花火の音につられ母も神社の階段を上ることができてびっくり。
花火の音の力は、「観てみたい」と母の心を動かし、家族の声よりも心に響いたということですね。
花火さまあなたは凄いです!
何年も続く小さな町の小さな八幡神社の祭典に足を運ぶと、誰かに手を引かれ、ふわふわした兵児帯を締め、浴衣に喜ぶ幼い自分に出逢う事ができます。
あれから何十年もの時間が流れました。
故郷に流れる空気が、飯田八幡宮の神様が、大きなイチョウの木が、そこには変わらずにあり、私たちを見守っていると感じるのです。
場所変わって、以前から足を運んでみたかった横浜みなとみらいの「YAMAHA ミュージアム」。
この無邪気な大人、笑ってあげてください^^(私です)
シンセサイザーにウクレレ、チェロやピアノ、エレクトーン、フルートにクラリネットにサックスと様々な楽器が無料で試奏できます。
考えてみるとヤマハさんには幼稚園の「ヤマハ音楽教室」時代からオルガン、エレクトーンと長くお世話になってきました。
黒いオタマジャクシの位置を読みながら歌を歌い、赤と青のカスタネットでリズムを数え、オルガンを弾く、友達の音も聞く、音楽教室の時間が私はいつも楽しみでした。
どんな音色が好きなのか、どんな楽器を好むのか、子供も大人も無料で体験出来る場はとても魅力的ですね。
で、この日、友人Aは懐かしいクラリネットの音とその息を楽しんでいました。
私はお目当てのチェロやフルート、ウクレレに触れられたのですが、「私はやっぱり笛の音色が好きだ」と感じた夏の休日でした。
皆さんはどんな音が好きですか?
この夏には、大好きな姪の結婚式、披露宴があり、家族の絆が深まりました。
言葉では語り尽くせない感動の時間。
今回は私の大切な本と夏の休日のお話で終了とします。
残暑の厳しさがまだまだ続きそうですが、どうかどうかご自愛されながら日本の夏を元気にお楽みください。
心よりお祈りしています。
ワサビです。
7/18(金)、Bay FM「MOTIVE!!」に川上さんが生出演される予定です。(11時代)
radikoにて1週間は聴くことができますのでぜひ聴いてみてくださいね。
ワサビです。
待望の川上さん三冊目の本「介護のゴングが鳴ったら 1週間でやる8つのこと」が6月27日に発売となります。
介護が始まって右往左往している方、介護のため仕事を辞めようと思っている方、孤独に介護をされている方、会社で育児・介護休業法介護問題に取り組んでいる方、ビジネスケアラーの方に読んでいただきたい内容となっておりますので、ぜひ手に取ってみてください。
出版:ART NEXT
2025年6月27日発売
192ページ
定価 本体1,650円(税込)
ISBN 9784910825298
⬤介護は「始まり」がすべて
介護は突然始まります。
始まりのゴングの音が大きい場合もあれば、 小さい場合もあります。
本書は、始まりのゴングを聞いたら、まずはこれだけやる8つのことを紹介します。
何が起こるか、何をしなければならないかがわかると落ち着いて、介護に臨めます。
⬤介護は「社会で」が基本
2030年には約318万人がビジネスケアラーとなりその損失額は9.1兆円と試算されています。
育児・介護休業法が改正され、2025年4月から段階的に施行されます。
2025年は介護の分岐点。
本書は新しい介護のナビゲーター。「仕事も介護も」の時代に必携です。
【目次】
第0章 介護が始まる前に
第1章 介護のゴングが鳴ったら1週間でやる8つのこと
第2章 小さな音で鳴っているゴングを聞き逃さない
第3章 介護を無理なく継続させるために
ご購入はこちらから
【川上さんのコメント】
皆さま こんにちは
大変ご無沙汰してしまいました。
雨に打たれる紫陽花が美しい季節となりました。お元気でしょうか。
「川上さん、本を作りませんか」
2025年、ー冊の本作りにチャレンジする機会を頂きました。
そして、6月、3冊目となった私の大切な本が完成します。
私が支える人側に寄り添い、介護の相談を受け始めたのは、介護保険制度が始まる前年の1999年のことでしたが、25年経った今でも、あの頃と同じように介護に遭遇した人の混乱や不安の声を聴き続けています。
誰もが等しく年齢を重ねるにも関わらず、私たちは病気や障害、老いには目を背けたいものです。
制度やサービスがあっても、そこに結びつくことの難しさを感じ続けています。
この本ではもっと多くの人にわかりやすく届けるために、を意識して、工夫しました。
介護のゴングが鳴ってからすぐに行うべきこと、8つのポイント、ゴングが鳴る前から備えること、そして、終了のゴングが鳴る前に、大切にして欲しいこと。
私の心の思いは「はじめに」と「おわりに」からお届けします。
著者のみならず、出版や編集、デザインなど、制作に関わる人たちの力が結集していることは本を手にしていただければわかると思います。
短期間で仕事をしながら奮闘した汗と涙の結晶です。
介護は人の命が循環するその過程。
読み終えて頂いた時に、明日から行動する勇気と、介護という枠に留まらず、人間の人間らしい営みにチャレンジするということを感じていただければ幸いです。
私は私のできる方法でこの社会を守り育てていきます。
これからも、支える人と共に悩みながら、そして宝物を探しながら。
皆様、是非本を手にとってみてくださいね。
今日は父の命日、きっと大喜びでしょう。
故郷に帰省し父と母に報告ができ善き1日でした。
2025年 水無月 川上 由里子
風薫る5月は1年の始まりの季節。
今年もUR都市機構にてウエルフェアを学ぶ職員や新規採用職員、公的銀行で働く皆様に向けて研修の講師を務めました。
新規の依頼も嬉しいものですが、10年以上継続してのご依頼もまた大変嬉しく、感謝しながら当日の講師を努めます。
セミナーの内容や対象はそれぞれ異なるため、頭と心のスイッチを変えながらその場所に向かいます。
UR都市機構の本社は馬車道の駅に直結したオフィスビルの16階にあります。
例年驚くのですが、今年も研修を企画運営する若い職員の頑張りに感動しました。
チームワークもバッチリです。
1日がかりのセミナーが無事に終わった帰り道、いつもこの夕景に癒されます。
日本橋はいつ来ても文化的で風格のある街です。
超高齢社会、すでに待ったなしですが、セミナーや研修に共通して言えることは、頭だけで知識や情報を提供するのではなく、相手のニーズを感じながら制作し伝えること。
その街に、その職場に、それぞれのニーズがあり、それぞれの空気が流れています。
相手に寄り添いながら自分の経験を活かしチャレンジを続けます。
しかし、人前で話すことは神経を使いますね。
終了後は、ほっと一息。少しだけ休憩。
後輩の社会福祉士、レモンさんにも逢うことができました。
成長を続けながら頑張っている姿、とても頼もしく嬉しいです。
彼女もまた、働きながら遠距離介護を行っている実践者。
多くの人たちへのセミナーには、自分ごととしての切実な思いも込められていることでしょう。
自分を大切にしながら共に頑張りましょう。
所属しているNSFエンゲージメントの皆さん、ご依頼をしてくださった皆様、ご清聴頂いた皆様、心よりありがとうございました。