ケアコンサルタント 川上由里子公式ブログ

川上由里子のやさしいケアガイドセミナー

人は生まれ、歳を重ね、人生の春夏秋冬を経験します。秋から冬にかけてのステージは、長い年月磨いてきた私らしさが輝く一方で心身の変化に戸惑いを覚える季節、私たちは消極的な生き方を選んでしまいがちです。一度しかない人生です。高齢期だからこそできる、自分らしい暮らしのデザインが必要です。

2000年から介護保険制度が始まり、介護が必要になった時、周囲の力を借りながらサービスを上手に活用し工夫ができる時代となりました。介護保険制度、サービス、商品の上手な活用方法、高齢者施設や新しい高齢者住宅など、支える人の暮らしに役立つ情報やノウハウを実例を使いながらお伝えします。

また、セミナー後にはケアサロンとしてQ&Aコーナーを設けました。日頃介護に対して感じていることや、お悩みのある方もお気軽にお越しください。


川上由里子の やさしいケアガイドセミナー 
“介護サービス活用法と住まい方”

日時 : 2013年6月8日(土) 14:00~ (開場 13:30) 
定員 : 25名(先着順)
場所 : スペース人形町 サロン・ポリフォニー
   (東京都中央区日本橋人形町2-11-10 コフジビル4F)
入場料 : 3,500円(テキスト「川上由里子のやさしいケアガイド 介護保険編」含む)
主催 : サロン・ポリフォニー

【プログラム】
14:00~15:30 介護セミナー「親の暮らしを守る介護サービス活用法と住まい方」
15:40~16:30 ケアサロン Q&Aコーナー

◆お申込み/お問い合わせ先
サロン・ポリフォニー
電話 : 03-6231-1994 (平日11~18時)

FAX : 03-6231-0297
Email : polyphony@oh-can.jp


これまで、様々な企業や団体からご依頼をいただき 数多くのセミナーを行って参りましたが 一般公開のセミナーはほとんどありませんでした。
小さいけどあたたかいセミナーは私の長年の夢でもありました。
足をお運びいただけた皆様の思いと共に、小さな種を蒔き育てて行けたら と思っています。

gooヘルスケア

ワサビです。
先日【gooヘルスケア:高齢期の住環境を整えるリフォーム】が配信されました。
ぜひご覧ください。(バックナンバーはこちらから)

高齢期の住環境を整えるリフォーム
~リフォームを考えるうえでの大切なポイントを紹介~

住み慣れたわが家で最後まで自分らしく暮らすためには、心身の変化に応じた住環境整備が必要です。

高齢期には体に合わせて住環境を整えるという視点が必要

 住まいは暮らしの拠点です。高齢になったからこそ住み慣れた地域に、愛着のある自宅に、長く安心して住み続けたいと願う人は多いでしょう。ところが、加齢により身体機能が低下したり介護が必要となると、住み慣れた住まいにも不便や危険が生じることをご存知でしょうか。

 高齢者の死亡原因では、家庭内事故が交通事故よりも多くなっています。「退院といわれても自宅では生活できない」「お風呂やトイレで転倒しかけた」などの声をよく耳にしますが、危険な箇所をそのままにしておいては、自宅で転倒・転落したり、入浴中に溺れるなどの事故につながる可能性があります。

 長年暮らしていると、住宅に大きな手を加えるという発想は起こりにくいものですが、高齢期には体に合わせて住環境を整えるという視点が必要になります。今回は高齢期の暮らしの拠点である住まいの住環境を整えるリフォームのポイントについてご紹介しましょう。

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スタッフのワサビです。

セミナーのお知らせです。
来週9/21(金)-23(日)に日本経済新聞社・公益社団法人 インテリア産業協会主催「リフォーム&インテリア2012」 が 東京ビックサイトで開催されます。

リフォーム&インテリア2012

この度、21日のメインステージプログラムの講師にご依頼いただき、川上さんがセミナーを行うことになりました。
「シニアの優しい暮らしをデザインする~ケアとリフォーム~」と題して、高齢者が自宅で自分らしい生活をしていくために必要なリフォームのポイントをご説明します。

入場は無料ですので、お時間のある方はぜひご来場ください。

■ 日時 : 2012年9月21日(金) 11:40~12:10
■ 場所 : 東京ビックサイト 西2ホール メインステージ
■ セミナータイトル : シニアの優しい暮らしをデザインする~ケアとリフォーム~

詳細はこちら

8/16 読売新聞夕刊に取材記事が掲載されました

カテゴリー: お知らせ

読売新聞

スタッフのワサビです。

本日8/16の読売新聞夕刊の「こころ 健康のページ」に取材記事が掲載されました。

テーマは「遠距離介護」。
川上さん自身も2008年4月からお父様を遠距離介護されており、隔週で東京と静岡のご実家を往復されている身。その体験から来る遠距離介護に対する思いとアドバイスが語られていますので、ぜひご覧ください。

gooヘルスケア

先日【gooヘルスケア:認知症高齢者の症状と接し方・心構え】が配信されました。
2008年より定期寄稿させていただいていますが(バックナンバーはこちらから)、今回のテーマは前回に引き続き「認知症」です。
記憶や判断力が低下する認知症という状態は、誰にとっても身近な問題です。
医療や介護の現場でケアをしてきた私は、認知症について最も怖いのはその病気ではなく“無知と無理解”だと感じています。
皆さんは認知症という言葉に何を感じますか?

私は現代を生きる人々の“心のメッセージ”を感じます。
病気になる前に、介護になる前に、早い段階から知ってほしいことです。
皆様がほんの少しでも本当のことに近づいていただけましたら幸いです。

● 認知症高齢者を理解するために
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0168.html
● 認知症高齢者の症状と接し方・心構え
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0174.html

いつもお読みいただいております読者の皆様、ありがとうございます。
今回も介護体験者の声をヒアリングしながら溢れる情報をコンパクトにまとめました。
こんなことで困っているなど、何かリクエストがありましたらお声掛けください!

さて、明日は仙台で介護講演とパネルディスカッションです。
働く方々へのメッセージを鞄につめて、東京発はやぶさ3号で東北へ行ってきます。

7月25日は認知症、30日は介護入門編のセミナー(企業従業員向け)講師を、日本橋で行います。一歩ずつでも前へ進みます。

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